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○疲れやすく、動悸、息切れがする
体が酸欠になると、わずかな運動でも息が切れ、疲労や倦怠感を訴えるようになります。また、心臓にも負担がかかるので、動悸が起こりやすくなります。ひどいときには呼吸困難や、胸の痛みを覚えることもあります。
○朝起きにくい、頭が重い、めまいがする
酸素不足が脳に影響している状態です。睡眠時間は充分足りているのに、朝なかなか起きにくいとか、頭が重くなったり、めまいがするなどの症状がでます。
○顔色が悪い、まぶたの裏が白い
ヘモグロビン(赤い色素)不足で血の色が薄く、また、酸素不足で皮膚にまで十分に血液が回らなくなるために、真っ白い顔色になります。まぶたの裏、口の中の粘膜や爪なども白く見えるようになります。
○つめが薄く割れやすい。外側に反り返る(スプーン爪)
貧血の度合いがひどくなると現われる症状です。
レバンコンクや鉄剤などの薬を摂取する必要があります。
○食欲がない、むかつく
食欲不振、吐き気、下痢、便秘など胃腸系のトラブルも、酸素不足が原因になっていることもあります。
○物を飲み込みにくい
食べ物が飲み込みにくいという訴えも、貧血でみられる症状のひとつです。
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