■群馬中医薬研究会では中国漢方薬の研究・勉強会を行い、皆様の良き相談相手になるよう努めております。
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 潤いと健康維持に!麦味参顆粒について

■ 麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)

麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)の詳細写真
効能・効果
次の場合の滋養強壮:虚弱体質、肉体疲労、病中病後、胃腸虚弱、食欲不振、血色不良、冷え性、発育期

用法・用量
成人(15歳以上):1包、8歳以上15歳未満:1/2包
1日2回、食前又は食間に服用してください。

特徴
体力が消耗するとエネルギーだけでなく体の潤いも失われます。人参、五味子、麦門冬の3つの生薬が、体の機能の回復を図ります。疲労倦怠、虚弱体質または病中病後の血色不良や体力の改善に効果的です。

会員中医師からのワンポイントアドバイス
 中国漢方では、人体を構成している要素として「気・血・水(津液)」の三つがあると考えています。これらの気・血・水の状態が調和状態にあると健康が保たれていると考えられます。逆に、これらのうちの一つでも流れが滞ると全体のバランスがくずれやすくなります。

 日本では、足が浮腫むとか膝に水がたまるなど、余計な水が滞ることについては、注意する習慣があります。しかし、エアコンの普及や運動不足などで水分の不足にも注意が必要になってきました。一日に水を2リットル飲みなさいという健康法がそれです。しかし、実際は、お腹が一杯になってしまうとか、体が冷えて夜に何度もトイレに起きるなどというように、かえって調子を崩すケースも問題視されるようになりました。これは、人体をビーカーや試験管のようにみてしまった論法の結果であると言えるでしょう。

 ところが、人間にはもともとそなわっている、体の中に水分を吸収し保持する力があるはずです。この力の不足こそが根本的な原因なのだと言えるでしょう。

 この水分を保持する力を、気の力とともに体内に入れてくれる処方が、中国の「生脉散(しょうみゃくさん)」です。日本には「麦味参顆粒」という名前で輸入されています。

取り扱い漢方薬の安全性について
 日本中医薬研究会が扱っているイスクラ産業が輸入している医薬品や健康食品は安全です。

 原料となる薬草は、「中国薬材生産質量管理規範」に基づき、大気環境・灌漑用水・土壌調査を経て作られます。そして、日本のGMP基準に適合したものだけを使用し、日本のGMP基準に適合した製薬工場で日本のGMP基準に適合した製造過程を経て日本に輸出されます。さらに、日本のGMP基準に適合した品質管理を行なっております。

 安心してお使いください。



会員薬局一覧です。 漢方薬をお求めでしたら下記の会員薬局さんにご相談下さい。

中医研薬局 群馬郡群馬町

●染谷薬局 前橋市小相木町

佐鳥薬局 高崎市東町

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菊池薬局 館林市大手町

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平奄堂さいとう薬局 前橋市笂井町

漢方萬盛堂 高崎市寺尾町

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仁盛堂薬局 桐生市菱町

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星漢堂薬局 太田市小舞木町

●小出薬局 富岡市富岡

●奥貫漢薬局 富岡市一ノ宮


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