イスクラ衛益顆粒S(いすくらえいえきかりゅうえす) [第2類医薬品]

イスクラ衛益顆粒(いすくらえいえきかりゅう) [第2類医薬品]

特徴

 「イスクラ衛益顆粒S」はオウギ、ビャクジュツ、ボウフウの植物性生薬から構成され、これら3つの生薬から抽出したエキスを製剤化したものです。身体が虚弱で疲労しやすい方の虚弱体質、疲労倦怠感、ねあせの改善を目的としております。

効能・効果

 身体虚弱で疲労しやすいものの次の諸症:虚弱体質、疲労倦怠感、ねあせ

医薬品

 こちらの商品は健康相談をされた方に対してお一人お一人その方の体質・症状に合わせてご紹介している商品のため、ネット上での通信販売は致しておりませんのでご了承下さいませ。

群馬中医薬研究会からのワンポイントアドバイス

 中国漢方では、人体を構成している要素として「気・血・水(津液)」の三つがあると考えています。これらの気・血・水の状態が調和状態にあると健康が保たれていると考えられます。逆に、これらのうちの一つでも流れが滞ると全体のバランスがくずれやすくなります。

 気の力が不足すると、外敵が体内に侵入しやすくなります。寒さが入って来やすくなると、寒い風邪を引きやすくなります。ウイルスなどによって炎症が起きると、喉の痛みなどの症状がでます。漢方では熱の邪気が入ったと考えます。花粉症の症状が出るのも、もともと備わっている外敵から身を守る力(衛気=バリア力)が一時的に低下したと考えます。

 もちろん、ストレスの軽減・食生活の改善・全身のゆるやかな運動などで、バリア力を高める必要があります。漢方薬で効率よくこのバリア力を高めてくれるのが、玉屏風散(ぎょうへいふうさん)です。大変質の良い薬草を使用して作られたエキス剤が、衛益顆粒という名前で輸入されています。

 自己治癒力を高めてくれるので、ぜひお勧めします。