■群馬中医薬研究会では中国漢方薬の研究・勉強会を行い、皆様の良き相談相手になるよう努めております。
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 血液さらさら!冠元顆粒について

■ 冠元顆粒(かんげんかりゅう)

冠元顆粒の詳細写真
効能・効果
中年以降または高血圧傾向のある人の次の諸症:頭痛、頭重、肩こり、めまい、動悸

用法・用量
成人(15歳以上):1日3回、1回1包(1包3g)食間又は空腹時に服用する(お湯に溶かすと服用しやすくなります)。
※体質や症状により最適な服用を心がけるためにもお店で詳しくご相談ください。

特徴
中年以降の方、高血圧傾向の方の多くには、血液の循環が悪くなり、頭痛、頭重、肩こり、めまい、動悸といった症状があらわれます。中国の漢方医学ではこのような状態にある人を「お血症(おけつしょう)」といい、血行を改善するために用いられるのが「活血化お」という方法です。冠元顆粒は丹参をはじめ、川きゅう、芍薬、紅花、木香、香附子の生薬を原料として作られた中国の薬です。

会員中医師からのワンポイントアドバイス
 中国漢方では、人体を構成している要素として「気・血・水(津液)」の三つがあると考えています。これらの気・血・水の状態が調和状態にあると健康が保たれていると考えられます。逆に、これらのうちの一つでも流れが滞ると全体のバランスがくずれやすくなります。

 仕事などで長く緊張状態が続くと気の流れが滞り、その影響で血の流れを滞る可能性が高まります。最近の研究によると、血管の囲む筋肉が収縮して全身の血液の循環を邪魔するばかりか、動脈そのものの血管壁を巡る血液の流れも邪魔してしまうケースもあることがわかってきました。その結果、脳や心臓・腎臓・肝臓といった臓器内の血行も悪化して取り返しのつかないことになるわけです。

 これが、漢方でいう「お血(おけつ)」の状態です。お血状態になると、肌のくすみやしみの他に、肩こり・頭痛ばかりでなく、動脈硬化・高血圧・狭心症・心筋梗塞・脳梗塞の原因になりかねないと考えられています。

 最近注目されている、「お血(おけつ)」を取り除く処方のうち、冠元顆粒は代表的な処方です。

取り扱い漢方薬の安全性について
 日本中医薬研究会が扱っているイスクラ産業が輸入している医薬品や健康食品は安全です。

 原料となる薬草は、「中国薬材生産質量管理規範」に基づき、大気環境・灌漑用水・土壌調査を経て作られます。そして、日本のGMP基準に適合したものだけを使用し、日本のGMP基準に適合した製薬工場で日本のGMP基準に適合した製造過程を経て日本に輸出されます。さらに、日本のGMP基準に適合した品質管理を行なっております。

 安心してお使いください。



会員薬局一覧です。 漢方薬をお求めでしたら下記の会員薬局さんにご相談下さい。

中医研薬局 群馬郡群馬町

●染谷薬局 前橋市小相木町

佐鳥薬局 高崎市東町

亀甲堂カナヰ薬局太田市西本町

菊池薬局 館林市大手町

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平奄堂さいとう薬局 前橋市笂井町

漢方萬盛堂 高崎市寺尾町

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仁盛堂薬局 桐生市菱町

オカゼリ薬局 
伊勢崎市連取町

高崎漢方薬局 高崎市田町

大善堂シモダ薬局 藤岡市下栗須

星漢堂薬局 太田市小舞木町

●小出薬局 富岡市富岡

●奥貫漢薬局 富岡市一ノ宮


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