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| 漢方萬盛堂では、お客様よりご相談がありましたご質問を丁寧にまとめ、分かりやすく回答しています。このページは、今まで特にご質問の多いものや最近、話題になっている話をピックアップし、Q&A方式で掲載しています。不定期ですが、徐々に増やしていきますので、こまめにチェックして下さい。 |
| Q:糖尿病によい漢方薬はありますか? A:糖尿病といえば脾臓から分泌されるインスリンの作用不足にあり予備軍を含めると日本人全体で1200万人と言われてます。「血糖値が高い」と言われたら早急に生活習慣を見直し血液、血管の健康を取り戻す事が先決です。放っておくと糖尿病は全身に様々な合併症(脳出血・脳梗塞・狭心症・神経障害・血流障害)を引き起こします。 治療として @血脂を下げる(血液中の脂肪を減らす)治療法で温胆湯・シべリア人参を処方) A血流をきれいにする(血の流れをスムーズにする)治療法で冠元顆粒を処方 B代謝を促進(ミネラルを補給)する治療法で「渡辺オイスター」を処方します。 また中医学では体全体から病気の状況を判断する為、各人の症状に応じて処方が変わることがあります。 Q:糖尿病の治療法として他にありますか? A:自分で食事をコントロールして体重を標準体重に近づけるようにして、適度な運動をすることによりインシュリンの分泌を促す効果があります。 標準体重=身長(cm)−100×0.9定期検診を欠かさず受け、早期に合併症を 見つけ治療することが大切です。 中国では昔から医食同源の教えがあり毎日の食事と食材を重視してきました。血糖値を下げる働きのある食べ物として●穀類、●野菜、●果物、●西洋人参、●シベリア人参、●霊芝胞子粉などがあり、にがうり、西洋人参、蟻粉末などは減糖効果が特によいようです。当店では血流計による測定で血液が隅々まで平均に流れているかどうかの整体師チェックも予約にて無料実施中です。 |
| Q:風邪をひきやすく、呼吸器系・アレルギー系花粉症・リウマチで困ってます。 A:それは外的刺激要因(ウイルス・細菌・花粉・チリ・有害な科学物質・高低温・多湿乾燥など)により皮膚・粘膜のバリアが弱り、衛気(体内を流れる気の一種で皮膚や粘膜など体表部を絶えず巡回して外部から私たちの体を守っています)不足の為外部が侵入しやすく発症します。 Q:どうすれば衛気を強めて体薦を改善出来るのでしょうか? A:現代人の多くは食生活・たばこ・ストレス・運動不足・生活スタイルの変化により体の中の臓器のバランスが崩れ体調不良を起こしやすいのです。衛気の不足の原因は(ここでは臓器)の関係から考えると肺・脾臓・腎臓の働きが必要です。 ○肺邪気に侵害されやすい臓器です。 ○脾は栄養物質が生産される場所です。 ○腎は衛気の根元である精気を貯蔵する場所です。 この三つの臓器は「生産・貯蔵・活動」という関係から互いに影響しあい、衛気が巡るうえでどれが欠けても良くないのです。そこで漢方ではこの三つの臓器の調和をとって体の中から体質改善をしていきます。 国際中医師 新井正男 |
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