食べ過ぎは、なぜいけないのか?

太り気味のパンダ 「暴飲暴食はカラダによくない」のは分かっていますが、なぜ食べ過ぎはいけないのでしょう?

 まず思いつくのは、消化器への負担とカロリーオーバー。「そう、肥満が頭をよぎりますね。」内臓脂肪が糖尿病、高血圧、脂質異常などの発症を誘因することになりかねません。また、「食べ過ぎ」で問題となるのは、動脈硬化性の疾患リスクを高め、血中の悪玉コレステロール値を上昇させてしまうことです。

 そして食べる量が多ければ、自然塩分摂取過多となり、疾病リスクを高めてしまい、消化代謝にはより多くの酵素が使われることになり、それと同時に有害な活性酸素も多く発生されてしまうという悪循環になります。

 「過ぎたるは及ばざるが如し」です。寒い時期は運動量も減少するため、普通に食べていても「食べ過ぎ」傾向になりやすいです。
予防するには先におかずを食べて、後から糖質を食べる工夫や一口入れたら、50回よく噛んでゆっくりと時間をかけて食べる工夫も大事です。

 くれぐれも食べすぎには気を付けましょう。

漢方カフェ・サルス福寿堂 渡辺先生

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