インフルエンザ対策

手洗いをするパンダ親子 師走に入り、日本列島は連日シベリア寒気団に覆われて、各地で被害が報道されています。空気が乾燥して、気温が下がるとインフルエンザの流行が始まります。群馬県にも先日インフルエンザ注意報が発令されました。中医学の知識でしっかりインフルエンザ対策をしましょう。

まずは予防が一番です。
 

予防法・・・うがい、手洗い、顔洗い

 うがいと手洗いは皆さん知っていると思いますが、顔にもインフルエンザウィルス細菌が付着しています。顔をこすった手で口を拭くと、口内に入ってしまいます。抗ウィルス作用のある「板藍茶」や「板藍のど飴」を外出時も常に持ち歩き、「おかしいな」と思ったらすぐに「板藍茶」でうがいをし、更に一包を飲みます、のどがイガイガしていたら、板藍のど飴をなめて下さい。

板藍茶   イスクラ板藍のど飴

 喉が痛くなる人は、錠剤の「天津感冒片」か顆粒の「涼解薬」をプラスして下さい。寒気がして頭痛がする時は「頂調顆粒」や「葛根湯」も有効です。

イスクラ天津感冒片   イスクラ涼解楽

 風邪の治療の原則は初期治療です。ちょっとおかしいと思ったら、迷わず30分以内に上記の薬やお茶、のど飴を使います。常に家庭にカバンの中に常備しておきましょう。

高崎漢方薬局 小山内信